0265-49-3026

受付時間 9:00-17:00

Web予約 お問い合わせ
WEB
予約

足底筋膜炎

こんな症状はありませんか?

お客様の声

靴を脱がないといれなかった。

2020年の冬に仕込みやレジ作業が続くと足がだるくなってしまうのがはじめで。痛みはじめは仕込みの長靴がつらくなってしまい。長靴はもちろん、2月頃には靴を脱いで靴下で仕事をしてました。それでも痛くて、足を動かしているのはいいのだけど、じっと立っているという事がつらくなってました。春頃にはなぜか良くなり。だけど、今年の10月に入ってまただるくなり、今度は膝の外側と足の裏全体が痛くなりました。知人の紹介で『何年も足の事をやっている先生がいる。』とこちらに伺いました。私の足は循環が悪く、蹴ることが苦手だということで施術をして頂き。初めての施術で足が前に出る感覚がありました。だるくなる範囲は狭くなって、私は年のせいで足が太くなっていると思ってましたがいくぶんスッキリして(それでも大根足!!)痛みが引いてきました。今は靴を脱がなくても4時間は大丈夫になり嬉しいです。もっと早くにかかっていればと思いました。ありがとうございます。

50代 女性

飯田市上郷

歩く時にじわぁ〜っと痛くなる。

移動が長くなる仕事をしているのですが、8月下旬に車から降りるときに小指の根本が痛くなるようになってしまいました。革靴がきついせいでなっているに違いないと靴を新しくしたのに良くならず。9月3日朝、フローリングで歩く時にびっこをひくようになってしまいました。その日には病院に行って見てもらうと足底筋膜炎という事でした。湿布が出て様子を見てくださいとのことでしたが、何か他にもできないかということでネットで調べた所、イタミさんにあたりました。だんだんと触っていただくうちに痛みが軽くなり、4回ほど施術を受けて頃に痛みがなくなりました。夜中にトイレで起きた時に痛くないことがこんなに良いことだなんて。登山も私はやりますので、膝の調子を整えてもらうためにもまだお世話になるつもりです。

70代 男性

飯田市川路

原因と対処法

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)または足底腱膜炎(そくていきんまくえん)とは、足の裏の足のアーチを支える筋と腱が合わさった組織の炎症を起こした状況です。

主な原因は足のアーチの構造の低下によります。
アーチの低下によって足底筋膜の伸張ストレスが断続的に入ることで問題を起こします。そのため、運動を普段しなかった方が運動を始めた際や仕事が変わり立ち仕事になった際に発生しやすい問題です。

しかしながら、本来筋や腱は伸びたり縮んだりする事が得意な組織です。これが伸ばされて痛むという事はおかしな事です。何年もこの症状への足の形を整える足底版治療(インソール治療)に携わってきましたが経過が悪い方が一定数いました。

これは足の循環が悪い例で経過が悪かったのです。足への血流が悪くなる事で筋が弛緩できない状態になっている事が問題になっています。特に朝方の痛みは足裏の循環障害が強い例で多いです。

足底筋膜炎は改善のために大きな2つの柱が必要です。

1.下肢への循環が適切になるようにすることです。
これは静脈の流れが悪くなっている事が多く。立っているとふくらはぎが赤くなってしまう方が多いです。これに血管の通っている場所の硬さを柔らかくすることで可能です。

2.足のアーチをできる限り正常に戻すこと。
アーチが正常に戻ることで、足底筋膜の伸張ストレスが軽減され炎症が軽減します。特に重要なのは踵の動きが正常になることでこの骨の動きが少ない場合にはヒラメ筋の機能低下を起こし、適切な足のポンプが低下します。

また、正常な足の構造が施術では作れない場合が多く、足底版(インソール)や靴を適切なものを選ぶことは症状改善のために非常に大事です。

当店はシューマートの足相談コーナーの『あしる』と提携店舗であり、シューフィッターとの連携の上、足の痛みの改善に最大限貢献します。

お悩み別一覧