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五十肩・四十肩

こんな症状はありませんか?

お客様の声

服のボタンをとめるもの無理なくらいだった。

接骨院に半年通っていたものの、毎回電気をかけて、少しさするくらいでどんどん悪くなってしまい。
しまいにはテーブルに手があがらなくなってしまい、いよいよこれではいけないと思い。
インターネットで調べているうちに先生のところを見つけて、お願いしました。
私の場合は手首と神経の動きがわるかったようで、2か月の間にみるみる動きがよくなって髪が結べるようになりました。
まだ左と比べると差はありますが、うごくようになってうれしいです。
手があんなにあがらなかったが今では信じられなくて、なんだかこっけいで笑っちゃいます。どうやって生活してたんだろうって。。。

50代 女性

原因と対処法

四十肩五十肩という病名はなく、あくまでぎっくり腰のような俗称です。
病院受診にては『肩関節周囲炎』や『肩石灰腱炎』と言われことが多いです。
多くは腱板筋の筋力低下が起こることで問題が発生します。最初期には腱板筋の血流低下が原因になっているようです。
多くの症例では
急性期(炎症期)と言われる痛みが強く、夜も眠れず常にズキズキする時期があり、
その後、
拘縮期と言われる痛みが鈍くなるものの、動きが悪くなる時期があります。
そして、
回復期と言われる動きが元に戻ってくる時期があります。

一般的に肩関節周囲炎は経過に時間を要することが多く(半年~1年)必要です。

私自身の印象としては、症状の出る前に強い精神性ストレス(介護や子供の問題、仕事)がある場合が多く。そのようなストレスに気づいて折り合いがつくと治りが早い印象があります。

しかしながら、回復に個人差があり、経過の予測が難しい部分があり。人によっては1回や2回で回復する方もいますし、ある程度まで動きが出るようになったものの、痛みが出る部分が残ってしまう場合もあります。

改善方法としては一般的には、消炎鎮痛剤内服注射湿布が多いです。
しかしながら、肩周囲の癒着や筋力低下を防ぐことが大切な症状ですので、症状の時期に合わせたアプローチが必要です。
急性期には周囲の循環を改善し、疼痛緩和できるように肋骨や脊柱を動かしていきます。
拘縮期では肩周囲の癒着や制限に対して、痛みの少ない方法で筋や腱の動きを取り戻していきます。
加えて、腱板筋の筋力低下を伴うために、適切な自主トレ指導を行います。
病院受診で手術を勧められた場合でも、一度見させて頂くと改善でき、手術を回避できた例が多くあります。

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